2005年GW、リスボンのサンロケ教会。
ケーブルカー・グロリア線の終着駅から、南へ数分のところにあります。
16世紀に日本の天正遣欧少年使節が1ヶ月滞在した教会で、内部には美術館も。
リスボンの有名な坂道のひとつ、カルサダ・ド・ドゥケ通り。
サン・ロケ教会の近くから坂道を降りていきます。
しばらくすると、道の途中にレストランがテーブルを出しています。
遠くにはサン・ジョルジェ城。
さらに下ります。
左手にロシオ広場の銅像。
綺麗な街並みなのに、壁には落書きがあり残念です。
後ろを振り返りました。
市内にはたくさんの階段。
リスボン・オウロ通りの近くに、サンタ・ジュスタのエレベーター
屋上が展望台になっていて、とても眺めが良い場所です。
裏側に窓口がありますのでチケット(1.1ユーロ)を買い、エレベーターの乗り場へ。
どちらも行列ですので、少し時間に余裕が必要です。
1世紀近く前の木製エレベーターに乗り、さらに、らせん階段を登ります。
屋上はそれほど高くはないですが、遮る物がないので、リスボンの街が一望。
カフェもあり、ちょっと休憩。
