2005年GW、リスボンにはたくさんの広場があり、銅像やモニュメントが栄光の歴史を伝えています。
カモンエス広場はポルトガルの偉大な詩人カモンエスを称えたもの。
中央には、彼の銅像が建っています。
市電が走り、建物の間からテージョ川が下の方に望めました。
コメルシオ広場はテージョ川に面した広場で、政府の建物に囲まれています。
中央には馬に乗ったドン・ジョゼ一世の像。
この日は警察(?)騎馬隊のデモンストレーションがありました。
暑い日でしたので、馬もちょっとバテ気味かも。
市電の乗り換え駅にもなっており、たくさんの電車が待機中。
周りには、ちょっとおしゃれなレストランやブティック。
歩行者天国のアウグスタ通りからアーチの向こうにドン・ジョゼ一世の像が見えます。
フィゲイラ広場はかつての巨大な市場跡。
中央にはドン・ジョアン一世の像があり、市電、道路とも交通量が多い広場。
周辺には庶民向けのリーズナブルなレストランが多いです。
ポンバル侯爵広場の周辺は高級ホテルや一流企業のオフィス。
スペインからの支配から独立した記念に作られたレスタウラドーレス広場。
中央には、勝利を祝う高さ30メートルのオベリスク。
