2005年7月、アンコールワットの夜明けです。
午前4時半すぎにホテルを出発し、車で30分ぐらいでアンコールワットへ。
もう既にたくさんの観光客が詰め掛けていました。

5時半ぐらいが夜明け。
この日は厚い雲が邪魔して、直接、朝日は見えませんでした。
6時になると明るくなり、遠くにアンコールワットがはっきりと望めます。
これからホテルに一旦戻って朝食をいただきます。
午後から内部の見学をしました。
午前中は寺院内が逆光のため、写真の撮影には不向き。
ただ、写真にこだわらないのであれば、午前中の方が空いています。
アンコールワットは大きな濠に囲まれでおり、濠を渡り、寺院内に入ります。
高さ4メートルのヴィシュヌ神像の門を抜けると、遠くに塔がそびえています。
中央の参道を通ってアンコールワットの中心へ。
中央の門は出口専用です。
入場は向って左側の門からの一方通行。
そこは第1回廊になっていて、ものすごい行列です。
第1回廊から第2回廊へ向う途中には、4つの大きな沐浴場の跡があり、
近くの柱には、1630年ごろここを訪れた日本人の落書きが残っています。

中央の第3回廊はこの急勾配の階段を登ります。
各回廊の壁面には、無数の彫刻が施されていました。
