2005年正月、台北のレストランの紹介。
当時は1元が約3円でした。
台北駅近くの茶芸舘の徳也茶喫(トーイエチヤーチー)
中国茶は150元から300元で、日本語のメニューもあります。
テーブルごとにコンロが備えられ、保温したお湯を3杯くらい注ぎ足せます。
平日の10時30分ごろに行きましたが、すでにほぼ満席。
お茶菓子を頼みましたが、忘れられたので食べずに帰りました。
中華料理レストランの風尚。
外観はフレンチレストラン風で、内装もおしゃれ。
オーナーご夫婦は日本語が上手で、安心して注文できました。
ジャスミンティなどのお茶は150〜200元。
野菜スープ、季節の野菜、スペアリブ、XOソースの焼きそばを注文。
一品、300元〜500元。
デザートはクリームブリュレともう一品。200元〜300元。
帰り際にはオーナーご夫婦が日本語で見送って頂き、とても感じの良いレストランでした。
101階建て508メートルという、当時世界一の高さを誇った台北101。
2005年正月は展望台はまだオープン前で、4階までのショッピングセンターのみ営業中。
地下1階はとても広いフードコート。
台湾小皿の店で、小籠包と蒸し餃子を頼みました。
スープ付きで、各180元。
小籠包はあつあつの肉汁がとても美味しくて、何皿でも欲しいくらい。
蒸し餃子はニラとピーナッツと海老が入ったもので、独特のクセがあり、1個食べて残しました。
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小籠包 |
蒸し餃子 |
台北101の4階にある中国レストラン「Jin Ru」の中国茶とお茶菓子。
お茶は1杯150元、お茶菓子は4個で100元。
中国茶とよくあっていて、とてもおすすめです。
忠孝東路で24時間営業の広東レストラン「京星港式飲茶PART2」
安くて、おいしいからか、行列があって20分ほど待ちました。
飲茶2品、スープ、チャーハン、中国茶を注文。合わせて605元。
料理が出てくるのが驚くほど早い。
高級レストランではないので食器は陶器ではなく白色のプラスチック製。
でも、味はとても美味しくて、いつも地元の人で満席なのもわかる気がします。
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左側ビルの2階 |
食器は給食 |
台北空港出発ロビーのレストラン。
コカコーラ1本80元、餅が2個80元、小籠包120元、海老シュウマイ120元。
お店は大衆料理店の雰囲気ですが、あつあつの小籠包で美味しかったです。
