パリ 凱旋門 エッフェル塔 モンパルナスタワー 2004年のまちなみ
ショッピング



2004年7月、パリの風景。

ルイ15世の時代の1775年に造られたパリ・コンコルド広場。
ちょうど巴里祭用の仮設観覧席の組み立てが始まっていました。

広場の中央には、1833年にエジプトから贈られたオベリスクが立っています。
高さ23メートル、柱にはびっしりとエジプト文字。
そのそばには、大きな噴水があり、暑さをしのいでいる人も見られました。




コンコルド広場から北に行くとマドレーヌ寺院。
パリの教会の中で、古代ギリシャ様式の建築はここだけ。
東側には花市が広がり、北側にはフォーションもありました。




パリの下町にあるサン・ラザール駅の風景。
駅周辺にはディスカウントストアやパン屋、手頃な惣菜店が並んでいます。
フリーマーケットも開かれ、安い衣服、靴、お菓子、古本などが売られていました。
夕食用のフランスパンを片手に、通りを歩く人も。




シャンゼリゼ大通。
凱旋門のあるシャルル・ドゴール広場からコンコルド広場まで全長2km、幅70mの大通り。
歩道にはカフェテラスが並び、そこで休憩している観光客が大勢いました。
一等地なので、コーヒーが1千円ぐらいしており、私たちはスタンドのジュースで我慢。




セーヌ河沿いには遊歩道もあり、観光客でいっぱい。
シテ島のアルコール橋からサン・ルイ島の方向の写真です。
シテ島にはノートルダム大聖堂があり、アルコール橋を渡ればパリ市庁舎。




シテ島にあるノートルダム大聖堂。
入口に近づくと、彫像が並んでいました。入場は無料です。

内部に入ると巨大なステンドグラス。
写真撮影はできますが、フラッシュ禁止なので少し手ぶれ。
高さ69メートルの塔に、386段の階段で登る事ができますが、すごい行列で諦めました。




シテ島の対岸にある、1882年に建築されたパリ市庁舎。
日本の市役所とは全く違い、とても華麗な建物です。




1875年に完成し、ミラノのスカラ座と並ぶオペラ・バレエの世界的な劇場のオペラ座。
外観は絢爛豪華で、屋上には天使像が設けられていました。